このまま頑張っていても、ちゃんと自立できるのか。
22歳・大学生。「打たれ弱くて、要領も悪い私が、この社会で自立して生きていけるのか」という悩みに、本を紹介しています。
恋愛、仕事、自立、生きづらさ、心の揺らぎ..。うまく言葉にできない悩みに耳を傾けながら、ビブリオケアの概念のもと、選書家・いずが、一冊の本を紹介します。
あなたの悩みは、同じような気持ちを抱えている誰かの「自分だけじゃない」という気づきにもつながります。「こんなことで悩んでいるのは、自分だけかな」「誰かに相談するほどでもないけれど、ずっと気になっている」。そんな声を募集しています。
22歳・大学生のお悩み。「打たれ弱くて、要領も悪い私が、この社会で自立して生きていけるのか」に対して、本を紹介しています。
Spotifyで配信中22歳・大学生。「打たれ弱くて、要領も悪い私が、この社会で自立して生きていけるのか」という悩みに、本を紹介しています。
30代・女性。「順調なのにふとした時にしんどくなる」という悩みに、本を紹介しています。
30代・女性。「絵を描きたいのに、描けない」という悩みに、本を紹介しています。
20代・会社員・女性。「仕事がうまくいかない、気持ちばかりが焦ってしまう」という悩みに、本を紹介しています。
20代・会社員・女性。「クリエイティブな仕事に憧れる」という悩みに、本を紹介しています。
22歳・会社員・女性。「地震が不安」という悩みに、本を紹介しています。
いずの選書会ラジオは、選書家・いずが、日常の生きづらさや誰かから寄せられた悩みをテーマに、その悩みに応える本を紹介するポッドキャストです。選書会で大切にしている「悩みを起点に、本を選び、言葉にして共有する」という考え方を、音声で届けています。
誰かが抱えている悩みを知ることで、自分だけが取り残されているように感じていた気持ちが、少しほどけるかもしれません。
悩みを言葉にして誰かに届けることは、特別なことではありません。話してみる、聞いてみる、その最初の一歩を応援します。
本を読む、誰かの言葉を聴く、好きなものを誰かと分け合う。特別な道具がなくても、日常の中には自分をケアする方法があります。
選書会は、誰かの悩みをテーマに、本を選び、対話する読書イベントです。誰かのリアルな悩みに対して、参加者が「この本が役に立つかもしれない」と思う本を持ち寄って紹介し合います。最良の一冊を決めるのではなく、それぞれの本が悩みについて考えるきっかけになることを大切にしています。
日々寄せられる具体的な悩みを受け取り、それを選書のテーマに設定します。悩みがあるということは、希望を持っているということ。その希望を応援することから始まります。
設定された悩みに対して、その心を和らげたり、視点を変えたり、勇気づけたりする本を思い思いに選びます。
持ち寄った本を1〜5分程度で紹介した後、参加者全員でディスカッションします。人の意見を否定しないことを大切にします。
選ばれた本や対話の内容をウェブサイトやSNSなどで共有し、同じ悩みを抱える見知らぬ誰かにも本のチカラを届けます。

本に対する純粋な愛情や熱量を介して、市民同士が日常の中で緩やかに寄り添い合う「ケア」の仕組み。日本の「推し文化」と「社会的処方」を掛け合わせた新しい概念です。
専門的な「治療」ではなく、医療とケアを分けながら、日常の中で誰もが自然に寄り添い合える仕組みを目指します。
「誰かを助けなければ」ではなく、「この本が好き」という純粋な熱量をお裾分けすることから始めます。
病院へ行く手前の日常の悩みや孤独に対して、本を介したつながりを身近なセーフティネットとして育てます。
好きな本をシェアした瞬間、誰もがケアの担い手になれる。支える側と支えられる側が入れ替わる循環を目指します。
選書会は、2022年に東京で始まった読書イベントで、特にメンタルヘルスケアを目的としています。このイベントは「メンタルヘルスケア読書会」とも呼ばれ、心の悩みや生きづらさを軽減するための手段として読書を通じた対話を重視しています。
「選書会」では、参加者が「誰かの悩み」をテーマに本を選び、プレゼンテーション形式で紹介します。発表後には必ずディスカッションの場を設け、本を介して悩みについて考える「対話」を大切にした読書イベントです。
2022年に泉山衿花(いず)らによって発案され、アフターコロナの時代における心のケア(メンタルヘルスケア)を目的とした読書会として始まりました。当初はオンライン形式で開催されていましたが、2023年にはシブヤ大学とのコラボレーションにより、対面形式のイベントも実現しました。2024年には公式ウェブサイトが開設され、同年、泉山衿花がポッドキャスト番組「いずの選書会ラジオ」を開始しました。この番組はSpotifyを中心に配信されています。
BOOPY公式サイトへ →「本は好き」は世界を救う。そんな世の中をみなさんと一緒につくっていければと思います。皆さんのチカラを貸してください。

選書イベントを定期的に開催しています。お気軽にご参加ください。

シブヤ大学さんと合同の選書会をリアル開催しました。

世田谷区で開催の「世田谷サミット」に参加しました。

下北沢HONKEに、本を通じたケアに関する本を並べています。

書籍に関するイベントの運営を行っています。お気軽にご相談ください。

およそ100を超える悩みに対して本を処方しています。あなたと同じ悩みも見つかるかも。

現在Spotifyにて「いずの選書会ラジオ」を配信中。様々な悩みに対していずが本を紹介しています。

オフィスや待合室、居場所など様々な場所に合う本を選書しています。お気軽にご相談ください。
あなたが悩みを打ち明けることは、同じような悩みを持つ人が「自分だけじゃない」と気づくきっかけにもなります。寄せていただいた悩みをもとに、本を紹介しています。
メッセージを送る(BOOPY)本を介して市民同士が支え合う新しいケアの形「ビブリオケア」を提唱。2021年よりブックイベント「選書会」を主宰し、2022年よりWebサイト「BOOPY」を運営しています。
本を通じて、誰もが対等に支え合える場をつくることをテーマに、選書会、悩みに応える本の紹介、本棚づくり、居場所づくりなどの活動を行っています。
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